面白すぎて泣けてきた・・・本当にあった!?笑える話 恋人・夫婦編

本当にあった笑える話 まとめてみました!

更新日 2015年10月13日

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1年前の今日、妹の友達と付き合い始めた。
そしてその日を境に妹の俺に対する態度が豹変した。

口数が減ったし、顔を合わせれば睨んでくる。
たまに口を開いたかと思えば「死ね」だの「消えろ」だの辛辣な言葉ばかり。

そんな状態が続いて、現在。
依然として冷たい態度をとる妹は、かつての友達、いまや俺の恋人となった子にまでつらくあたり始めた。
さすがの俺も業を煮やして妹に詰め寄った。
「お互い好きで付き合ってるのに、いったい何が気に入らないんだ!?」

妹は答えた。絶叫した。
「あんたたち男同士でしょ!!」

その瞬間、俺の尻がきゅっと締まった。

デートでペットショップに行ったとき、彼氏に「ねぇ、この子猫ちゃん、オスだと思う?それともメスだと思う?」と何となく聞いたが、「バカだな、ヒゲが生えてるからオスに決まってんだろ」と言われた。

一瞬納得しかけたけど、どう考えてもおかしい。

結婚を前提に付き合ってる彼女を、自宅に招待して食卓を囲っていたときのことだが・・・

ドブゥッ

全員「・・・・・・」

明らかに彼女だ。
彼女の尻から聞こえてきた。
間違いない、屁だ。

すると母が「やだあ、お父さん!」とすかさずフォロー!
ナイスだ母さん!
俺はハイタッチしそうになったがこらえた。

しかし父は「いや、俺じゃないぞ!本当だって!」
父よ、何故にそこでマジギレするのか?
折角いい方向に向いてたのに!
アレか?彼女に「屁なんてしないダンディーな父です」とでも言いたいのか?バカが!

そうこうしてるうちに俺が焦り狂ってつい「ごめん、お、俺だ!」なんて言ったら、彼女が「す・・・すみません。私でした・・・」と正直に告白してしまった。

俺が彼女をなんとか救おうと悩んでいると、父が

「昨日はキムチ食べた?そんな臭いだね」

などと笑いながら言い出した。

俺はこの時以上に父がリストラされた理由を実感できた日はない。

高校生の時に付き合った彼氏(当時大学生)が、自称霊感のある人だった。

付き合うまではそんな話なんて一切してなかったのに、付き合い始めてしばらくしてから
「実は俺、見えちゃうタイプなんだ」
と。

最初はこっちはそういうの見えないから
「ふーん」
という程度だった。

でも一人暮らししてる家に遊びに行った時に
「ここも、ちょっと危ないんだよ」
とか言い出した。

それなりに実家から援助してもらってた人だったので、じゃあ引っ越せばいいじゃんと言ったら
「いや、次の住人を不幸にしたくはないからな…」
とか言って廊下に直接塩撒いてた。

私の家(マンション)に来た時も
「っ…ここはまずいな…」
とか呟きながら塩水飲むように言われた。
拒否したら
「せめてお札を」
と、人の形に切った紙に『南無三』と書いたやつを渡された。
ちなみにノートの切れ端に鉛筆でふちを下書きして切っただけのやつ。
不器用だからそれだけで10分位かかってた。
『南無三』を書く時は筆を貸してくれと言われたけど面倒だったからマッキー貸したら、そのまま書きやがってテーブルにインクがうつったのでキレて帰ってもらった。

違う日に来た時は
「どこかから血の滴る音が聞こえる…」
と言い始めたので
「隣の人がお風呂入ってる音だよ」
と言ったら
「普通の人にはそう聞こえるかもな…」

違う日に物を返しに来た時は
「大勢の子どもの声が聞こえる…」
と言い出したので
「向かいにある幼稚園の園児の声だよ」
と言ったら
「真実は分からない方がいい…」
と。

あと車で出掛けた時に、ちょっと田舎な景色が見えてくると
「一旦止めよう」
と言い外に出て林の方(多分彼なりの設定があるんだろう)に向かって一人で10分位手を合わせてた。
戻ってくると何も聞いてないのに
「詳しくは言えないから、あんまし聞くなよ?」
とか言ってくる。

しばらく付き合ったけど色々と面倒くさくなったので別れた。
彼とは別れてからは交流してないが、心の中で密かにナムさんと呼んでる。

去年のクリスマスの話なんだけど・・・
好きな子から告白された、すごく泣いてて勇気出して告白してくれたのかと喜んで、OKの返事をした瞬間、後ろからその子の友達が集まってきた。
どうやら罰ゲームで一番キモい奴に告白する事になってたらしい。
「ごめん、やりすぎだったね」「もう泣かないでいいから」
など慰められていて俺に対して空気読めと言わんばかりに睨んできた。

一瞬でも喜んでた俺が馬鹿だったのかと思いつつ駅に向かった。
するとさっき告白してきた女の子が改札前にいた。気づかないように改札を出ようとすると声をかけられた。
「さっきはごめんなさい・・・。本当は罰ゲームとか関係なしにあなたのことが好きなの」
OKの返事した瞬間、後ろからその子の友達が集まってきた。

去年のクリスマスイブに10対10くらいのそこそこ大規模な合コンをやった。
まあ俺は惨敗して、都内のとある公園のベンチにふて寝してた。
寝たら死ぬのは解ってたけど 「ちくしょーどうにでもなれ」みたいなノリだった。酔ってたし。

そしたら公園の噴水前に一組の男女がいた。俺から10mも離れてないところで見つめ合って
「ぼ、僕と結婚して下さい!」
「はい!結婚します!」

言った瞬間噴水が吹き上がってイルミネーションが光りやがった。
なんだ、ロケか?彼氏側のサプライズ演出か?よーわからんかったがポケットにクラッカーが残ってたのでとりあえず鳴らして祝福してやった。

その瞬間、彼氏が彼女に猛然とタックルし「伏せろっ!!」と覆いかぶさった。

俺はビックリしたのでその場を去り、家に帰って寝た。
その後どうなったかはわからない。

クリスマスの日、仕事の帰りに家の近所のコンビニ行った。
コンビニでヨーグルトに手を伸ばしたら、同じタイミングでOLっぽい感じの人が同じヨーグルト取ろうとして軽く手が触れた。
お互いさっと手を引いて、その種類のヨーグルトがそれしかなかったから、俺はどうぞって感じのジェスチャーして弁当だけ買った。

近くの公園のベンチで弁当喰ってたら、さっきのOLが声かけてきて「半分どうぞ。」ってヨーグルト(2つくっついてるタイプだったから)くれた。
俺は素直にありがとうって貰って、何となく二人でベンチに座ってヨーグルトのフタ剥がして喰う感じになったんだけど、スプーンが一つしかなくて、お互いそれに気付いてちょっと変な空気が出来た。
だけど、俺箸で喰うから平気だからって箸で喰いだしたらその子笑って「何かごめんね。」って。

ヨーグルト喰いながらこの辺に住んでるとか仕事の話しとか軽く世間話した。
その子最近この辺に引っ越してきたばっかで、1人でつまんないみたいな事言っててさ。
俺も最近この辺に引っ越して来たばっかでこの辺の事よく分からないから、今度一緒に散歩でもしますかみたいな事を冗談っぽい感じで言ったんだ。断られてへこむのやだしさ。

そしたらその子「本当に?いいよ、散歩しようよ。」って。よく見ると小柄で結構可愛い系で今までそんな可愛い子と縁なんかなかったからすげー嬉しかった。
最終的に隣に寝てる嫁がその子です


的な展開になる事を期待してクリスマスはコンビニにヨーグルト買いに行く予定。

大学の時半年付き合っていた彼氏から別れ話を切り出された。

ファミレスで話してて最初は小声で「別れよう」「いや別れたくない」と言い合ってたけど、あまりにも彼が淡々と私のダメなところを挙げていくので、悲しいのと悔しいので興奮してしまってソファーの上に立ちあがって
「そんな理由で別れるのおかしいでしょ!!」 と声を荒げてしまった。

彼氏は焦りながら「おい!座れよ!」と小声で注意してきたけど、あたりを見回しながら「みなさんからもおかしいって言って下さいよ!!」と叫んだ。
他のお客さんは10人くらいいたと思うけど彼氏も含め全員ポカーン( ゚д゚ )って顔でこっちみてた。

私もその時点で自分の異常さに気付いてもうパニックになり
「ねえ!みなさんもおかしいって言ってくださいよ!さあ!エビバディセイッ!」と叫んだ。

その瞬間、隣のおじさんがコーヒー吹き出して、彼氏は走って店から出ていった。
もちろん彼氏とは別れた。

付き合って2ヶ月の彼女に「今日親いないから」って家に呼ばれた。
まだ交わりをかわしてなかった俺は今日がその日だと思った。
彼女の家のあるマンションに着いて、大事なものを用意していないのに気付いた。
運よくマンションの一階に薬局が入ってた。
店主がおっさんだったので気楽にゴムを買えた。
レジでそのおっさんがニヤニヤしながら「兄ちゃん、いまからか?」と聞いてきた。
クイックイッっと軽く腰も振りながら。
俺もにやつきながら「今日初H」と答えた。
おっさんは「がんばれよ」とか言って送り出してくれた。

彼女の家に着くなり「ごめんもうすぐ親が帰ってくる」と言われた。
今日はダメか・・と思ったが「とりあえず挨拶だけしていって」ということだったので彼女の親の帰宅を待った。
5分ほどで彼女の父親が帰ってきた。
下の薬局のおやじだった。

初めてセックスした時、(当時20歳。相手はあまり親しくない知人女性)
相手のチチをもんでると「もう少し乱暴にしてもいい」と言われたので、
手打ちうどんの職人みたいにパーン!パーン!と叩いた。



それ以来会ってない。

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