面白すぎて泣けてきた・・・本当にあった!?笑える話 外国人編

本当にあった笑える話 まとめてみました!

更新日 2015年10月13日

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僕のオカンがクリスチャンで、英語塾の先生をやってるので、何かやたらと西洋圏の外人が来る家庭だったんだけど、
その中から印象強かった話を一つ。

カンボジアから来た教授(日本へは資格取りに来たらしい)が客として来た。
その人は勉強家らしく、一通りの日本語を話せ、礼儀や気配りも欠かさない超紳士。
彼曰く「ニホンハ ハイテクナモノ イッパイダカラ ダイスキ」だそうで、
なるほど、居間の片隅にデンと座ってたエスプレッソマシンを興味深げに眺めている。

そこで、我が家の中では最先端だったHMD(ヘッドマウントディスプレイ)をかけさせてみた。
HMDとは、要は「メガネテレビ」で、かければ大画面のテレビが目の前に作られるという、
まあテクノロジーはともかく、僕等が考える未来のテレビだ。
HMDをかけた人間はやたらとサイバーでテクノになる。
さらにかけた人間の視覚と聴覚をシャットアウトするので、自分が他人にどう映ってるか知る事ができない。
あっという間にサイバーな未来人になった教授、黒人なのでものすげぇ迫力だった。
適当に映画を流す(確かグラディエータかなにか)。教授は全身を揺すって叫んだ。
「フォーーーーーーーーー!!!」
その奇声と、紳士だった教授とのギャップが物凄く、僕と兄は大爆笑した。

物凄くHMDが気に入ったみたいだったので、帰国する際にオカンがHMDをプレゼントしたらしい。
その辺の様子は僕も家を出ちゃったので分からないけど、遠い異国の空の下、
彼はサイバーになって子供達に自慢してるのかなあ、と考えるとなごみます。

デパートのおにぎり屋さんで、外人さんが
これ何?と質問していた。店員のおっちゃんが
「ライスボール、ジャパニーズフード、美味しいよー!」
と勢いよく片言の英語と日本語で答えていた。ちゃんと説明できてる商品もあったんだが
お稲荷さんは
「トーフ・フライ・イン・ライス。ヘルシーフード、ジューシージューシー!」
明太子は
「フィッシュエッグ、ホットペッパー味!メイドイン博多!」
と、だいたいがこんな感じ。
梅干は
「クレイジープラム!グレートヘルシー、レッツチャレンジ!」と叫んで
すっぱい顔を何度も繰り返した。
おっちゃんのテンションの高さに笑った。

3人組の観光客っぽい外人さんたち(観光客風)は
その説明に受けて、おっさんが進めたものを全部買って行った。
特に梅干が気になったようで3つ買い込み、
「crazy!oh…」
とつぶやきながら
買った後も袋を覗き込んで、匂い嗅いでた。
和んだ。

ちょっと前、あるネットゲームで出会った外人との会話。

外人 『Japanese! Japanese!』
俺 『うっせえよ毛唐、英語が世界の共通語とかナチュラルに思ってんじゃねえよ』
外人 『hmm…』

俺 『Fack you』
外人 『oh』

外人 『miss spell』

外人 『Fuck you』

俺 『Fuck you』

外人 『good!』

 その後、一緒に冒険に出かけ、友人になった。

去年、仕事でニューヨークに行った時。
オフィスで紹介されたボスが辛党だった。
彼は何でもうんざりするくらいタバスコをかけるのよ、とか。
だから、日本から持ってきた暴君ハバネロをプレゼントした。

 ニック(仮名)、日本のスナックだ。あげるよ。

 うまそうなパッケージだな。ありがとう。←バリっと開ける。パクッ
 ポテトだな。パクッ ボリボリ ふーん。
 それで、聞きたいことがあるんだが、このプロモーション素材の、ふふ、

フォ━━(━(━(-( ( (゚ロ゚;) ) )-)━)━) ━━ !!!!!

リアルレイザーラモンHGと化すボス。

 えー何コレ?マジうまくね?いやすげーわ!!バクッバクッバクッ
 どこで売ってるの?日本?アジアンマーケット?ない?知らない?バクッバクッバクッ
 うっわーいいわこれ!バクッバクッバクッ
 おおぉぉ!燃える!燃える!バクッバクッバクッ
 あーダメ!あーダメ!神様!信じられない!バクッバクッバクッ
 (ここらへんでオフィスの人間が異常を察して集まってくる)
 ノー!ノー!絶対あげないよ(誰もくれと言ってない)バクッバクッバクッ
 …アハァーーー!

 すばらしい。君の部屋にあるスナックを全部売ってくれないか?

 それは日本で買ったんだから、もうないよ。
( ゜д゜ ) ←本当にこんな顔した
日本に帰ってからもメールでハバネロ頼まれた。箱単位で。

ハバネロボスことニック(仮名)に箱詰めでブツを送った。アメリカの役所に申請出すのめんどくさかった。
彼から感謝のメールが来たのでかいつまんで訳す。

 君からハバネロを送ったという知らせを受け取ってから、
 私はアパートの玄関に座り、道ゆく人々を眺めながら、
 毎日、まるで少年のようにデリバリーが来るのを待った。
 (寒すぎたので翌日から部屋の中へ移動したけど。)
 やがてついに運命の日、一人の男が大きな荷物を抱えてやってきた。
 私は聖餐を受け取るにふさわしい態度で、彼を丁寧に迎えて、握手をし、
 暖めたスターバックスのボトルをサービスした。
 そして「ありがとう!良い一日を!」と挨拶を交わして別れた。
 私は記念すべき瞬間に備えてビールを用意した。
 準備を整えて、わくわくしながら、うやうやしく箱を開けてみれば、
 それは妻が注文したキルト生地のセットだった。
 両腕を振り回して窓から飛び降りないようにするのに大変な努力を要した。
 君の荷物はその次の日に届いた。

アメリカにはデスレインというホットスナックがあると聞いたよ。という質問に対して:

 そう、デスレインは知ってるよ。だがあれを食べるくらいならペッパーでもかじっていた方が経済的だ。

ニューヨークでも日系ストアでハバネロを売ってるらしい、という情報について:

 すばらしい知らせをありがとう!
 もううるさいFDAが君の手を煩わせることのないようにしたい。
 しかし、私が探索行に出かけるには、
 妻からクルマを使う許しが下りるかどうかが問題だ。
 何しろ、今から、彼女が帰宅したら夫がソファでキルト生地にくるまって
 飲んだくれて眠っていた件について説明しなければならないので。

何やってんだよアンタ…(汗)

古い仏車が縁で知り合った餅好きアルジェリア系仏人の誕生日にモッフルメーカーを贈った、
その礼の電話がかかったきたのだが…
俺「おお、アンタか。あn」
仏「うおぉぉぉぉい!?なんだコレ!すげーなコレ!イカスぞコレ!なあ、おい。知ってるか?モチでワッフルが出来るんだぜ!?」
俺「もちろん知って…」
仏「モチだけに!?なんつってぇー!!イーヒヒヒヒィッ!こんなクレイジーマシーン、フランスで持ってるのは俺ぐらいだろう!これでミシュランに隠れて五つ星のモチライフが送れるってもんだ!外がサクサクで中がモチモチ、まるで俺みたいなじゃないか?外は外人、中は日本人!イーヒヒヒヒィッ!!サイコーだろ!?さっそくジダンに自慢してやらねぇと!…え?ジダン?ああ知ってるよ、肉屋のジダンだけどな!!イーヒヒヒヒィッ!!お前には感謝してもしきれねぇってもんだぜ!ああ、ルノーの件なまかしとけ、俺がサルコジのケツ蹴り上げて探させるから!…………あん?サルコジには食いつかねぇのな…ま、いいや。じゃーなー、まったなー!!もっちり?」
俺「ふわふわー」
仏「イヒッ、またなw」

ドイツ軍とイタリア軍の対峙する前線。
両軍とも塹壕に篭り、相手に損害を与えられないまま戦線は膠着状態となった。
塹壕に篭ったイタリア兵を狙撃するためドイツ軍は、イタリア人によくある名前を叫んで
頭を出したところを狙撃するという策に出た。

独兵士「おーい、マルコ!マルコはいないか?!」
伊兵士「ここだよー」
と、頭を出して答えたイタリア兵は撃たれる。
「ドイツ軍とイタリア軍の対峙する前線」の続きを読む

さっき新宿行ったついでにマックへ行ったら、俺の前に外人が並んでたんだ
彼は紅茶を注文して、バイトの女の子がレモンかミルクを聞いている
でも全然通じないのよ

「レモンとミルクがございますけど」
「?」
「リィモンとぉミィクぐぁ」
「?」
「えーと、すっぱいと…おっぱいです」

俺が吹き出したと同時に、外人も吹き出したwww

俺も似たような話で。
家具屋でバイトしてるんだけど外国人夫婦がやってきた。
ソファを探しているようで奥さんはソファを物色。
旦那は何をしていたかというと

こたつコーナーへ行ってこたつの中にずーっと入っていた。
(こたつの中に潜り込んで首だけ出してる状態)

.。゚+.(・∀・)゚+.゚←な顔して奥さんに
「これいいよ!!いいよ!」って訴えてた

結局、予算の都合で旦那の訴えは却下されて(´・ω・`)な顔になってた

昨日スゲエ暑かったわけなんだが、外に出なきゃならん用事が出来てさ、
ゾンビみたいに徘徊してたわけよ。
で、道端に腐りかけのマグロみたいにだらーんとゴッツイ大男の
兄ちゃんが三匹座り込んでたのな。(白人弐黒人壱)
おそらくはどっかの米軍基地方面から流れてきたんだと思うんだが、
なんせ暑いじゃんよ。バテてたらしいのな。

他にも普通に木陰に他の日本人の皆さんが、ゆるゆるな感じで座り込んでたんだが、
なんせ暑いじゃんよ。手に手に近くの店のカキ氷を持っていたわけさ。
兄ちゃん三匹は最初皆がなに食ってるかよく分かってなかったらしいのよ。
で、だらーんとしてるなりに気になってたらしくて、遠目でチラチラ見てたのよ。
そこに俺も暑いもんでだるーくそこの店に行って、ハワイアンブルーの
デカイ方頼んだわけだ。店のオバチャンがカキ氷作るためにシャリシャリ機械で
削り始めると、それであ、あれは氷なんだね? 冷たいんだね(・∀・)?!と
分かったらしくて俺の後に並ぶ兄ちゃんたち。
俺の後でwktkでイチゴとレモンとメロンを頼む兄ちゃんたち。

何となくその場にいた奴らも兄ちゃんたちをぼんやり見てたのな。別に観察してた
わけじゃなくて、あー外人がカキ氷頼んでるなーくらいの気持ちだったと思う。
で、三人木陰に腰を降ろして、ものすごい幸せそうな顔して、スプーン大盛りで、
おんなじ動作で、おんなじ利き手で、おんなじタイミングでパクッと食ったわけよ。
で、おんなじタイミングでキーンと頭が痛くなったみたいで、
おんなじタイミングでオオウ……とこめかみを押える三人。

それ見てた奴らが全員同じタイミングで顔を伏せて、同じように肩を震わせ始めた。
黒人のあんちゃんがオーマイガッとか小さく呟いてるのが俺の距離なら聞こえてくんのよ。
それ同じように聞いたらしいカップルの肩の揺れが大きくなってもう爆笑寸前の危機だった。
多分その場にいた全員がすげえ勢いで和んでたんじゃなかろうか。
昨日一日、そのこと思い出すと吹き出しそうになって、我ながら挙動不審だったと思う。
でもクソ暑くてイライラしてたのがその兄ちゃんたちのおかげで一日愉快だったよ。
ありがとう兄ちゃんたち。

駅の待合室で座っている外国人のお兄さん。大きなリュックを抱えているので
  おそらく旅行に来ている人なのだろうが、少し様子がおかしい。
  見ると、手にはセブソイレブソのオニギリ(シャケ)。そのオニギリをくるくると回して色々な方向から見たり、
  ラベルにじっと顔を近付けて懸命に注意書きを読もうとしている外国人。
  どうやら開け方が分からないらしい。
  開け方を教えようか迷っていたら、突然
  「ん」
  と小さな声が聞こえた。

  声の主は外国人の隣に座っていた、日本人のちっちゃなおじいちゃんだった。
  おじいちゃんは自分を指差し、オニギリを指差し、外国人の目をじっと見て、
  「ん」
  ともう一度言った。「俺が開け方を教えてやる」というジェスチャーらしい。

  外国人はおじいちゃんを見、オニギリを見、少し迷ってからオニギリをおじいちゃんに渡した。
  おじいちゃんはそれをまた
  「ん」
  と呟いて受けとる。

  おじいちゃんはまず、オニギリの真ん中のビニール(①と書いてある)を縦に途中まで裂き、
  「ん?」
  と外国人に確認した。こくこくと頷く外国人。


767 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/02(日) 18:04:50 ID:ORFznBx0
  次におじいちゃんはオニギリの両端(②と③)を持って
  横にくいくいと引っ張るジェスチャーをし、また
  「ん?」
  と確認。こくこくこくこくとさらに頷く外国人。真剣な顔が可愛い。

  おじいちゃんは外国人が頷くのを確認すると、そこからはちょっともったいぶって、
  ズッズッとゆっくりビニールをずらしていく。
  「オゥ……オォゥ…オゥ…」
  ビニールの動くのに合わせて小さく歓声をあげる外国人。
  「んふ……んふふ…ふふ」
  そんな外国人のリアクションが嬉しくて、自然と笑みのこぼれるおじいちゃん。
  そしてついに

  バリリッッッ
  「オオオオオオオオッ」

  まっ二つに裂けるオニギリビニール。
  ひときわ大きな歓声をあげる外国人。
  おじいちゃん、そんな外国人に満面の笑顔、ニコーッ。

  「アーッハハァー!ヒョウ!」
  オニギリが裂けたのが嬉しくて仕方の無い外国人。
  何故かおじいちゃんの肩や腕をベタベタベタベタと触りまくる。
  「んっふふ、んふふふふふ」
  クシャクシャの笑顔で、触ってくる外国人を
  肘でつんつんつんつんつっつき返すおじいちゃん。本当に幸せそう。


  その日一日、俺もずっと笑顔だった。

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