ユーグレナ(ミドリムシ)

ミドリムシまとめ

更新日 2016年01月29日

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  出典 upload.wikimedia.org

ミドリムシ(緑虫)

ユーグレナ植物門ユーグレナ藻綱ユーグレナ目に属する鞭毛虫の仲間であるミドリムシ属 Euglena の総称。

鞭毛運動をする動物的性質をもちながら、同時に植物として葉緑体を持ち光合成を行う

  出典 ミドリムシ - Wikipedia

緑藻同様、光合成色素としてクロロフィルa、bを持つ。
ミドリムシでありながらオレンジ色や赤色を呈する種もあるが、これは細胞内に蓄積されたカロテノイドやキサントフィルによるものである。

  出典 ミドリムシ - Wikipedia

  出典 qutto.net

ミドリムシの栄養素には細胞壁というものが、もともとありませんから非常に体内で吸収が早く、その分効果も早く実感できるのです。
吸収の速さだけではなくその吸収率も93.1%と脅威の数字。

http://xn--68j9axdf3c97b.seesaa.net/

クロロフィルがダイオキシンなどの有害物質を体の外へ

  出典 ミドリムシのデトックス効果 | 便秘解消、肥満・メタボを予防する

毒性の高い重金属をつかまえて排出してくれるのが葉緑素(クロロフィル)です。


  出典 midori-musi.com

パラミロンが中性脂肪・コレステロールを吸着して体の外へ

パラミロンは長い線上の物質で、これが引き寄せ合いねじれてらせん構造になり、さらに複雑にからまってひらぺったい円盤型になります。
この表面を拡大してみると、無数の穴があいています。

この穴の中へは中性脂肪とコレステロールが入りやすく、コロコロと腸内を転がっていくうちにどんどん吸着していくのです。

コレステロールを下げるミドリムシのパラミロンに注目!
http://midori-musi.com/detox/cut-cholesterol.html
地球で生きる生物のなかでミドリムシのみがもつとされるパラミロンが、肥満やメタボリックシンドロームの原因となるコレステロールを下げることが分かり、医療・健康食品業界の研究者が注目しています。
ユーグレナ | 成分情報 | わかさの秘密
http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/euglenids/

【1】ユーグレナは多くのビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養成分のほか、コレステロール排出効果、抗凝血作用を持つ特徴的な成分パラミロンを含んでいます。ヒト臨床試験においても、総コレステロール、LDLコレステロールは低下し、HDLコレステロールを上昇させ、基礎代謝がわずかながら上昇したことが分かりました。
ユーグレナは栄養成分に優れ、様々な機能性を有すると期待されています。

【2】ラットを対象に、ユーグレナを含有する餌を摂取させたところ、コレステロールの排出が促進され、コレステロール消化管内保持時間も大きく短縮されました。また各組織へのコレステロール蓄積も軽減していたことから、ユーグレナは高脂血症予防効果を持つと期待されています。

【3】ユーグレナには51種類もの脂肪酸が含まれており、飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸、また多くに機能性を持つDHAも含まれていることが確認されており、ユーグレナに優れた機能性が期待されています。
http://www.jlr.org/content/5/3/352


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